肉体改造すんぞ~ と ベンチ150kg、スクワット200kg、デッドリフト250kgへの道。

主に筋トレ日記、健康、日常の出来事などを書いていきます。

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ウェイトトレーニングで体脂肪を減らす

このブログのタイトルのところに、主に筋トレ、ダイエット、健康の事について・・・


なんて書いてるけど、



すいません。全く書いてませんでした。



ダイエット目当てで訪れた方々、本当に申し訳ありません。

実はむさい男が、ムキムキマッチョを目指すと言うむさいブログでした。

が、今日はなんと!ダイエットの事を書きます!ひゃっほう!





さて、今日はウェイトトレーニングで体脂肪は減っていくのかどうか?です。


一般的に知られているダイエット方法は


ウェイトトレーニングで糖質を使い果たし、有酸素運動で脂肪を優先的に
燃やすと言う方法が
一般的だと思います。


しかし、有酸素運動を一緒にやると筋肉が減少しやすく、
少々めんどくさいのが難点です。(大好きな人もいると思いますが)

でも、有酸素運動をしなくても食事制限を上手く工夫すれば、痩せれないことは無いみたいです。

なぜかと言うと

・ウェイトトレーニング後には、体脂肪を燃やすCPU-3が活性化する。

・ウェイトトレーニングは有酸素運動よりも、運動後の基礎代謝上場時間が長い。

・ウェイトトレーニングをやって筋肉を増やす事によっても平常時の基礎代謝が上昇。


ってな分けです。

特に、注目なのは上の2つですね。一番下は結構知られてると思います。

まず、一番上から説明すると、CPU-3と言うのは浪費遺伝子といって

糖や脂質を熱にしてしまうタンパク質のことです。
(他にも、UCP-1、UCP-2もありますが、これは説明を省きます。)

これを増やす事により、基礎代謝が上昇して体脂肪が燃えやすくなる訳です。

このUCP-3は、速筋繊維の中に沢山あり、ウェイトトレーニングなどの
高強度の運動をすると活性化します。

高強度のトレーニングとは、ウェイトトレーニングや短距離ダッシュの事です。
そういえば、一流のスプリンターはオンシーズンのボディビルダーのような体をしていますね。

しかし、お菓子やマクドナルドばかり食べていると、UCP-3が
ドンドン減少していってしまって太りやすい体質になるそうです。
さらに、持久的な運動(有酸素運動など)を長期間続ける事によっても、減少します。

つまり、痩せるつもりで有酸素運動をしているのにもかかわらず、
痩せにくい体質をつくっている可能性があります。


ウェイトトレーニングもやっているならまだマシですが、

有酸素運動のみで痩せようとしている人は注意が必要です。 



つ・づ・く♪



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テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/01/23(月) 18:16:05|
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